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石山ニュース

石山葬儀社の販売仏具のご案内や、練馬区のお話、ご葬儀に関するお話など多彩な内容をお届けします。

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年が明ける喜び

昨年中は色々励ましを頂きありがとうございました。

この一年が「昇り龍」のごとく元気で勢いのある一年になりますように。

石山勝市会長との共著「なんとかいたしましょう」(老舗葬儀屋の気骨)を昨年9月に出版してくれた高陵社の高田社長が「お葬式の知恵袋」という小冊子を作られました。
(この小冊子は当HPの「お問い合わせ・資料請求」から取り寄せできます)

小冊子作成にあたって、当社の部長が取材協力をしたのですが、中々良い内容です(手前味噌で恐縮ですが…)。
葬儀に出られた会葬者の方に喜ばれるツールになると思っているのですが、これが一筋縄では行きません。

葬儀のことを話題にするのは縁起悪いと思われる方がいらっしゃるのです。
この業界に外部から来た私は、後悔しない葬儀を行うためには「転ばぬ先の情報収集」が大事だと純粋に思っているのですが…。

縁起が悪いという意見を頂く反面、拙著「何とかいたしましょう」が昨年12月15日朝日新聞夕刊「be」のプレゼント企画に掲載されたら、応募が葉書975通とネット2万7千通!!よく分かりません。

年明け早々色々考えさせられますが、それもこの業界の面白さであり、人間の感情の多様さだと思っています。

弔うという仕事は、人生の最後をしめくくる大事な仕事です。同時に、遺された人にとって、死と向き合い、死を考えることは、「自分の人生をいかに生きるか」を考える機会となります。

また、この仕事は、「絆」がキーワードとなる時代において、人と人、人と地域、世代と世代、過去と今と未来をつなぐ、社会的に意義のある仕事でもあると思っています。
そんな思いを、年頭に当たって再確認しています。

引き続きお役に立てるよう鋭意努力致します。今年も宜しくお願い申し上げます。
(江尻みどり)














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